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micro:bit Lab.【マイクロビット】

micro:bit Lab.では、micro:bit【マイクロビット】に関する情報を紹介しています。

micro:bitを単三電池で駆動
付録3-2

電池ボックス【単三電池用】

2017-10-222017-10-22

micro:bitを、単三電池2本で動作させることができるsparkfun社の電池ボックスを紹介します。

1.製品の紹介

この電池ボックスは、単三電池2本でmicro:bitを動作させることができます。完成品で、組み立ては必要ありません。なお、この電池ボックスにスイッチは付いていません。

この電池ボックスの仕様は、次の通りです。

  • 単三電池 × 2本収容(電池は付属していません)
  • ケーブルの長さ 約150mm(6インチ)
図1-1.micro:bit用単三電池ボックス(sparkfun-14299)
図1-1.micro:bit用単三電池ボックス(sparkfun-14299)

2.接続

この電池ボックスは、組み立て不要です。コネクターをmicro:bitに接続するだけです。

コネクターの接続

電源ボックスから伸びるケーブルの先には、2ピンのPHコネクター(メス)が付いています。

図2-1.PHコネクター(メス)
図2-1.PHコネクター(メス)

micro:bit本体の電源用コネクターに接続します。電源用コネクターの内側に溝があるので、電池ボックス側PHコネクター(メス)の向きに注意して、カチッと音がするまでしっかりと差し込みます。このコネクターは、一度差し込むとなかなか抜けません。ラジオペンチなどで、電池ボックス側のPHコネクター(メス)をつまんで、ゆっくりと引き抜いてください。断線や切断の恐れがあるので、ケーブルは引っ張らないようにしましょう。

図2-2.micro:bitの電源用コネクター
図2-2.micro:bitの電源用コネクター

3.使用方法

単三電池2本を電池ボックスに入れます。スイッチはないので、すぐにmicro:bitが動き出します。

図3-1.電池で動作するmicro:bit
図3-1.電池で動作するmicro:bit

BBC micro:bit用 単三電池2本をJST PHコネクタで出力できる電池ボックス

BBC micro:bitで使える、単三電池を2本入れることができる電池ボックスです。

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