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micro:bit Lab.【マイクロビット】

micro:bit Lab.では、micro:bit【マイクロビット】に関する情報を紹介しています。

加速度センサーで制御する
付録2-12

【入門用】寝て、起きて、イヤイヤ!

2018-05-162018-11-24

マイクロビットには、向きや動きを知るための加速度センサーが内蔵されています。マイクロビットの向きや動きによって、別々の動作を割り当てる入門用プログラムです。

1.内容

マイクロビットには、向きや動きを知るための加速度センサーが内蔵されています。マイクロビットの向きや動きによって、別々の動作を割り当てることができます。

  • ゆさぶられた
  • ロゴが上になったとき
  • ロゴが下になったとき
  • 画面が上になったとき
  • 画面が下になったとき
  • 左に傾けたとき
  • 右に傾けたとき
  • 落としたとき

この入門用プログラムでは「ゆさぶられたとき」「ロゴが上になったとき」「画面が上になったとき」に別々の動作を割り当てています。

2.このプログラムの動作に必要なもの

このプログラムは、micro:bit本体と音を出すための圧電スピーカーで動作します。

  • micro:bit本体
  • 圧電スピーカー
  • パソコン(*1)
  • USBケーブル(*1)

(*1):パソコン・USBケーブルは、プログラミングに必要なものです。

3.サンプルプログラム(ブロック)

サンプルプログラム(ブロック)です。

画面が上になったときに実行されるプログラム

「画面が上になったとき」というのは、マイクロビットが水平(LED画面が上向き)になった状態です。「ねてる顔」を表示して、「パワーダウン」の音楽を鳴らします。

図3-1.画面が上になったときに実行されるプログラム
図3-1.画面が上になったときに実行されるプログラム

ロゴが上になったときに実行されるプログラム

「画面が上になったとき」というのは、マイクロビットを立てた状態です。「うれしい顔」を表示して、「パワーアップ」の音楽を鳴らします。

図3-2.ロゴが上になったときに実行されるプログラム
図3-2.ロゴが上になったときに実行されるプログラム

ゆさぶられたときに実行されるプログラム

「ゆさぶられたとき」というのは、マイクロビットを左右などに振る動作です。「かなしい顔」を表示して、「タッタラッタッター」の音楽を鳴らします。

図3-3.ゆさぶられたときに実行されるプログラム
図3-3.ゆさぶられたときに実行されるプログラム

4.サンプルプログラム(JavaScript)

サンプルプログラム(Javascript)です。

5.チャレンジ

チャレンジ:追加してみよう!

「画面が下になったとき」「ロゴが下になったとき」を追加しよう!

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