「ものづくり:make」を楽しみながら学ぶ人へ向けた独習サポートサイト。

micro:bit Lab.【マイクロビット】

micro:bit Lab.では、micro:bit【マイクロビット】に関する情報を紹介しています。

温度を測定して表示する
付録2-10

【入門用】温度計

2018-05-142018-05-14

マイクロビットにはあらかじめ温度を測定する温度センサーが内蔵されています。温度を測定して、LEDスクリーンに表示しよう。

1.内容

内蔵された温度センサーで測定した温度が、LEDスクリーンに繰り返し表示される入門用プログラムです。

図1-1.完成したプログラム
図1-1.完成したプログラム

温度センサーはどこにあるの?

温度センサーは、マイクロビット背面の「プロセッサー」と呼ばれる黒いチップの中に内蔵されています。プロセッサーは、人間の頭脳に相当するもので、プログラムを動かすなどの役割があります。

図1-2.プロセッサーに内蔵された温度センサー
図1-2.プロセッサーに内蔵された温度センサー

温度センサーの値は、このプロセッサーの温度になるので、マイクロビットが置かれている部屋の室温とは異なります。

2.このプログラムの動作に必要なもの

このプログラムは、micro:bit本体のみで動作します。

  • micro:bit本体
  • パソコン(*1)
  • USBケーブル(*1)

(*1):パソコン・USBケーブルは、プログラミングに必要なものです。

3.サンプルプログラム(ブロック)

サンプルプログラム(ブロック)です。

ずっと実行されるプログラム

「数を表示」ブロックと「温度」ブロック使って、温度センサーの値を3秒毎に繰り返し表示しているよ。

図3-1.ずっと実行されるプログラム
図3-1.ずっと実行されるプログラム

4.サンプルプログラム(JavaScript)

サンプルプログラム(Javascript)です。

5.チャレンジ

チャレンジ:表示される温度を変えてみよう!

基板の面を触らないように気をつけて、手の中でマイクロビットを温めてみよう!温度が変化するかな?

この記事を読んだ人は、こんな記事にも興味があります。
スポンサーリンク
TOPへ移動
目次へ移動