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micro:bit Lab.【マイクロビット】

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独自のバネプラグで簡単に脱着可能
付録3-7

ワンタッチスピーカー【TFW-SP1】

2018-07-292018-07-29

独自のバネプラグで簡単に脱着可能な、TFabWorks社のワンタッチスピーカー「TFW-SP1」を紹介します。

1.製品の紹介

ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」は、micro:bitへ簡単に取り付けられるスピーカーモジュールです。

図1-1.ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」(表面)
図1-1.ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」(表面)

裏面に圧電スピーカーが取り付けられており、両端のバネプラグで、micro:bitのP0端子とGND端子へ接続されます。

図1-2.ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」(裏面)
図1-2.ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」(裏面)

ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」に採用されているバネプラグは、TFabWorks社独自(特許申請中)のもので、とても簡単に脱着できるようになっています。ネジ止めの手間が不要で、圧電スピーカーのケーブルもないので、断線の心配もありません。

図1-3.独自のバネプラグ
図1-3.独自のバネプラグ

2.使い方

ワンタッチスピーカーの取り付け

ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」の取り付けは、とても簡単です。micro:bitのP0端子とGND端子に合わせて・・・

図2-1.ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」の取り付け(1)
図2-1.ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」の取り付け(1)

グッと押し込むだけです。これだけで、しっかりと取り付けられます。デザインや形状は、micro:bitに合わせられており、一体感があります。

図2-2.ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」の取り付け(2)
図2-2.ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」の取り付け(2)

また、このワンタッチスピーカー「TFW-SP1」には極性がないので、micro:bitの裏面に取り付けることもできます。

図2-3.裏面への取り付け
図2-3.裏面への取り付け

ワンタッチスピーカーの取り外し

押し込まれたバネプラグは、図2-4のようになります。この部分を、指で押し出すようにして取り外します。

図2-4.バネプラグの状態
図2-4.バネプラグの状態

ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」を、引き抜こうとするとバネがびょ~んとなるので、注意が必要です。必ず、後ろから押し出してください。

図2-5.バネがびょ~ん
図2-5.バネがびょ~ん

音は・・・

個人的な感想になりますが、ワンタッチスピーカー「TFW-SP1」から聞こえる音は、ハッキリしており、とてもキレイです。micro:bitの端子としっかり接続されているので、ノイズが乗ることもありませんでした。micro:bitと一体となるので、扱いやすく、常設しておいても邪魔になりません。オススメの逸品です。

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独自のバネプラグで簡単に脱着可能な、TFabWorks社のワンタッチスピーカー「TFW-SP1」です。

micro:bit(マイクロビット)用ワンタッチスピーカー TFW-SP1

ワンタッチで脱着出来るmicro:bit専用スピーカーです。

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