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micro:bit Lab.【マイクロビット】

micro:bit Lab.では、micro:bit【マイクロビット】に関する情報を紹介しています。

ボタンA・Bで制御する
付録2-11

【入門用】今の気持ちは?

2018-05-152018-05-15

マイクロビットのボタンAとボタンBに、別々の動作を割り当てる入門用プログラムです。ボタンを押すと何が起こるかな?

1.内容

マイクロビットのボタンAとボタンBには、それぞれ別の動作を割り当てることができます。この入門用プログラムでは、ボタンAを押したときに「うれしい顔」、ボタンBを押したときに「かなしい顔」、ボタンAとボタンBを一緒に押したときに「おこり顔」を表示します。

図1-1.完成したプログラム
図1-1.完成したプログラム

図1-1では、A+Bというボタンが表示されていますが、実際のマイクロビットでは「ボタンAとボタンBを同時に押す」ことを意味します。

2.このプログラムの動作に必要なもの

このプログラムは、micro:bit本体のみで動作します。

  • micro:bit本体
  • パソコン(*1)
  • USBケーブル(*1)

(*1):パソコン・USBケーブルは、プログラミングに必要なものです。

3.サンプルプログラム(ブロック)

サンプルプログラム(ブロック)です。

最初だけ実行されるプログラム

「アイコンを表示」ブロックで「ねてる顔」を表示します。

図3-1.最初だけ実行されるプログラム
図3-1.最初だけ実行されるプログラム

ボタンAが押されたときに実行されるプログラム

「アイコンを表示」ブロックで「うれしい顔」を表示します。

図3-2.ボタンAが押されたときに実行されるプログラム
図3-2.ボタンAが押されたときに実行されるプログラム

ボタンBが押されたときに実行されるプログラム

「アイコンを表示」ブロックで「かなしい顔」を表示します。

図3-3.ボタンBが押されたときに実行されるプログラム
図3-3.ボタンBが押されたときに実行されるプログラム

ボタンA+Bが押されたときに実行されるプログラム

「アイコンを表示」ブロックで「おこり顔」を表示します。

図3-4.ボタンA+Bが押されたときに実行されるプログラム
図3-4.ボタンA+Bが押されたときに実行されるプログラム

4.サンプルプログラム(JavaScript)

サンプルプログラム(Javascript)です。

5.チャレンジ

チャレンジ:いろいろなアイコンを表示しよう!

アイコンを変更して、いろいろなアイコンを表示してみよう!

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