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micro:bit Lab.【マイクロビット】

micro:bit Lab.では、micro:bit【マイクロビット】に関する情報を紹介しています。

手軽に回路実験ができる
付録3-5

ターミナル

2017-11-062017-11-06

micro:bitのリング端子に、ターミナルを取り付けて、手軽に回路実験をする方法です。

1.製品の紹介

ターミナルは、電気的に外部とのやりとりを行うための、金属の端子です。上部に、ネジ式のつまみがあり、穴にリード線を差し込んで締めることにより、導通します。micro:bitのリングに取り付けられるターミナルは、ネジの直径がM3のものです。大きいとリングに入らないので、購入する時には注意が必要です。

図1-1.ターミナル
図1-1.ターミナル

2.使用方法

micro:bitの下端には、リング状の端子があります。

図2-1.リング端子
図2-1.リング端子

ここにターミナルを取り付けることができます。

図2-2.ターミナルの取り付け
図2-2.ターミナルの取り付け

また、ターミナルの穴には、小型のバナナプラグ(ミニミニバナナプラグ)を差し込むことができます。

図2-3.小型のバナナプラグ
図2-3.小型のバナナプラグ

ターミナル上部のつまみを外して、小型のバナナプラグを差し込んだようすです。一般的な大きさのバナナプラグは入らないので、購入する時には注意が必要です。

図2-4.小型のバナナプラグを差し込んだようす
図2-4.小型のバナナプラグを差し込んだようす

図2-5は、micro:bitで、Lチカ(外部のLEDをチカチカ点灯させる)回路実験のようすです。

図2-5.Lチカ実験
図2-5.Lチカ実験
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