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micro:bit Lab.【マイクロビット】

micro:bit Lab.では、micro:bit【マイクロビット】に関する情報を紹介しています。

5桁×4桁で表示できる日本語カタカナフォント
付録1-2

日本語カタカナフォント【5桁×4桁】

2017-09-302017-09-30

micro:bit用の5桁×4桁で表示できる日本語カタカナフォントです。スクロール表示させても、文字同士がくっつかないため、見やすくなっています。

付録1-2-1.micro:bit用日本語カタカナフォント

micro:bitのLEDスクリーンに表示できる、5桁×4桁の日本語カタカナフォントを作りました。「LEDに表示」ブロックを使って、LEDスクリーンに表示することができます。また、付録1-2-2.使用例(スクロール表示)のように、「scroll image」ブロックを使って、スクロールさせることができます。文字同士がくっつかないため、見やすくなっています。

表1-2-1.日本語カタカナフォント
ア行
micro:bitでカタカナのア micro:bitでカタカナのイ micro:bitでカタカナのウ micro:bitでカタカナのエ micro:bitでカタカナのオ
micro:bitでカタカナのァ micro:bitでカタカナのィ micro:bitでカタカナのゥ micro:bitでカタカナのェ micro:bitでカタカナのォ
カ行
micro:bitでカタカナのカ micro:bitでカタカナのキ micro:bitでカタカナのク micro:bitでカタカナのケ micro:bitでカタカナのコ
サ行
micro:bitでカタカナのサ micro:bitでカタカナのシ micro:bitでカタカナのス micro:bitでカタカナのセ micro:bitでカタカナのソ
タ行
micro:bitでカタカナのタ micro:bitでカタカナのチ micro:bitでカタカナのツ micro:bitでカタカナのテ micro:bitでカタカナのト
ナ行
micro:bitでカタカナのナ micro:bitでカタカナのニ micro:bitでカタカナのヌ micro:bitでカタカナのネ micro:bitでカタカナのノ
ハ行
micro:bitでカタカナのハ micro:bitでカタカナのヒ micro:bitでカタカナのフ micro:bitでカタカナのヘ micro:bitでカタカナのホ
マ行
micro:bitでカタカナのマ micro:bitでカタカナのミ micro:bitでカタカナのム micro:bitでカタカナのメ micro:bitでカタカナのモ
ヤ行
micro:bitでカタカナの micro:bitでカタカナの micro:bitでカタカナの
ラ行
micro:bitでカタカナのラ micro:bitでカタカナのリ micro:bitでカタカナのル micro:bitでカタカナのレ micro:bitでカタカナのロ
ワ行
micro:bitでカタカナのワ micro:bitでカタカナのヲ
撥音
micro:bitでカタカナのン
促音
micro:bitでカタカナのッ
拗音
micro:bitでカタカナのャ micro:bitでカタカナのュ micro:bitでカタカナのョ micro:bitでカタカナのヮ
記号 濁点 半濁点 長音符 句点 読点
micro:bitでカタカナの濁点 micro:bitでカタカナの半濁点 micro:bitでカタカナの長音府 micro:bitでカタカナの句点 micro:bitでカタカナの読点

付録1-2-2.使用例(スクロール表示)

図 付録1-2-2-1は、LEDスクリーンに「アイウエオ」をスクロールさせるサンプルプログラム(ブロック)です。「最初だけ」ブロックの中に、次の(1)~(7)を定義します。

  1. 変数offsetに、スクロール量(1)をセットする。
  2. 変数intervalに、スクロールのスピード(200)をセットする。
  3. 変数aに、5桁×4桁のカタカナの画像(ア)をセットする。
  4. 変数iに、5桁×4桁のカタカナの画像(イ)をセットする。
  5. 変数uに、5桁×4桁のカタカナの画像(ウ)をセットする。
  6. 変数eに、5桁×4桁のカタカナの画像(エ)をセットする。
  7. 変数oに、5桁×4桁のカタカナの画像(オ)をセットする。

次に、「ずっと」ブロックの中に、次の(1)~(5)を定義します。

  1. scroll imageブロックで、変数aを表示する。
  2. scroll imageブロックで、変数iを表示する。
  3. scroll imageブロックで、変数uを表示する。
  4. scroll imageブロックで、変数eを表示する。
  5. scroll imageブロックで、変数oを表示する。
図 付録1-1-2-1.「アイウエオ」をスクロールさせるサンプルプログラム(ブロック)
図 付録1-2-2-1.「アイウエオ」をスクロールさせるサンプルプログラム(ブロック)

サンプルプログラムの実行結果です。変数offsetの値を変えると、文字の移動する量が変化します。5にすると、切り替わるように表示されます。変数intervalの値を変えると、文字の流れるスピードが変化します。

図 付録1-1-2-1.「アイウエオ」
図 付録1-2-2-2.「アイウエオ」

「ワタシハ、マイクロビットデス。」をスクロールさせてみました。

図 付録1-2-2-3.「ワタシハ、マイクロビットデス。」
図 付録1-2-2-3.「ワタシハ、マイクロビットデス。」
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